キャンプ場

【ABUキャンプフィールド】スノーピーク監修 手ぶらで利用もできるキャンプ場

ゆっきー
ゆっきー
手ぶらキャンプで地産地消!

山口県阿武(あぶ)町に2022年3月12日オープンしたキャンプ場、ABUキャンプフィールドについての紹介です。

 

  • 場所
  • サイト・料金
  • 特徴
  • 周辺のお店
  • 良いところ・悪いところ

 

道の駅阿武町に併設された、スノーピーク監修のキャンプ場

キャンプ用品の貸出や道の駅での買い出し、食事、入浴も可能で、日本海に沈む夕日をはじめ、阿武町の自然をまるごと楽しめます。

 

下見のみで実際にキャンプ利用はしていませんが、

山口県でのキャンプ場選びの参考にして頂けると嬉しいです。

それではどう( ´・ω・)⊃ ABU



場所:山口県阿武町

住所 山口県阿武郡阿武町奈古2248番地1
TEL 08388-2-3000
FAX 08388-2-3331

ABUキャンプフィールド公式サイトより引用

ABUキャンプフィールドは、山口県阿武郡にある、2022年3月12日にオープンしたばかりのキャンプ場。

スノーピークが監修しており、道の駅阿武町に併設されています。

 

サイト・料金:芝サイト1泊4,400円〜

Aサイト 4,400円(フリーサイト)
Bサイト 5,500円(電源付きオートサイト)
Cサイト 5,500円(電源付きオートサイト)
Dサイト 4,400円(フリーサイト)
Eサイト 2,750円(デイ専用)

芝のサイトはA〜Eサイト(Eはデイ利用専用)に分かれており、キャンプ場内はキャンプ場利用者のみ出入り可能となっていました。

フリーサイト、Eサイトに車の乗り入れは出来ないそうですが、運搬用のリアカーが用意されていました。

  • ペット同伴可(リード必須)
  • 直火禁止
  • 電源区画のコンセント容量は1,500W
  • 温水シャワー24時間利用可能
  • 場内にゴミ捨て場あり
  • スマホなどの共用充電スペースあり
ゆっきー
ゆっきー
これぞ至れり尽くせり。ゴミが処分出来るのは非常にありがたいです

 

特徴

ABUキャンプフィールドには7つも特徴がありました。

綺麗な日本海

道の駅阿武町公式サイトより引用

併設している道の駅阿武町は元々、地元でも有名な日本海に綺麗な夕日が沈むスポット。

地元びいきもありますが、絶景です。

 

オリジナルグッズ

キャンプ場受付横でオリジナルグッズを販売していました。

  • Tシャツ
  • シェラカップ
  • シェラカップ持ち手カバー(牛革)
  • コースター(牛革)
  • CB缶カバー(牛革) など

革製品は山口県のみで飼育されている貴重な和牛、無角(むかく)和牛の革を使っています。

ゆっきー
ゆっきー
僕はCB缶カバー(2,970円)を購入しました。かっちょいい…

 

キャンプ道具のレンタル

スノーピークが監修したABUキャンプフィールドでは、スノーピークのテントやタープ、テーブルやチェア、調理器具など、キャンプに必要な道具を一通り貸出しています。

 

SUNbashi CAFE

ノンアルコールカクテルを提供しているSUNbashi CAFEもキャンプ場に併設されており、こちらはキャンプ場を利用しないお客さんも利用可能でした。

 

道の駅阿武町

今では日本全国にある道の駅、その発症の地こそが道の駅阿武町

道の駅には地元の野菜や魚、肉、地ビールなどが揃っており、買い出しには困りません。

道の駅には他にもレストラン温泉温水プールがあります。

ゆっきー
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割高でしたがフライパンひとつで出来る冷凍もの、米やパン、弁当も販売されいるので、地の物を味わいたいなら事前の買い出し不要です

 

体験プログラム

阿武町を体験できるプログラムが多数用意されています。

染物体験スウェーデントーチづくりなど、準備中のものあるようです。

詳しくは公式サイトへ。

萩・石見空港との提携

個人的に驚いたのは、萩・石見空港と提携して、関東や関西からの利用も想定していたことです。

空港を利用された方には助成もあるとのこと。

ゆっきー
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キャンプ道具のレンタル、現地での買い出しが可能なので、着替えさえあれば遠方からでも手軽にキャンプ可能です

 

周辺

キャンプ場受付に阿武町観光MAPが用意されており、佐々木小次郎の墓や無角和牛のいる草地、食事処や買い物ができるお店などがQRコード付きでわかるようになっています。

ゆっきー
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萩方面に行けば明神池や道の駅萩しーまーと、島根方面には須佐ホルンフェルスがあります

 

良いところ

  • キャンプ場全体が新しい
  • 日本海が目の前
  • レンタルや周辺設備が充実

完成したばかりのキャンプ場なので、新しくて非常にお洒落

元々道の駅阿武町もお洒落な場所でしたが、違和感なくキャンプ場として拡張されている印象でした。

キャンプ用品の貸出や、道の駅では食料品が一通り揃い、レストランと温泉もあり、空港と提携して遠方からの利用も想定されています。手ぶらで阿武町の自然を楽しめるように工夫されているのは、正直驚きました。

 

悪いところ

これはあくまでキャンプ場未使用、下見をしたソロキャンパーの印象ですが…

  • 1区画4,400円からなので、ソロ利用には割高
  • 道の駅阿武町以外に出かけるには車が必要
  • 日本海に面しているので、強風が心配

電源やシャワー、炊事場など、ファミリーやグループ利用を想定しているキャンプ場なので、当然ひとりでの利用は割高感が。

1サイト6名以上は追加料金(1人ごとに550円)が必要なので、最低でも3人ぐらいからの利用がベストかもしれません。

阿武町はコンビニが無い町なので、交通手段として車がないと不便かもしれません。

同じく日本海に面している千畳敷キャンプ場は、テント倒壊レベルの強風が吹くことがあります。丘の上と海岸沿いで条件は異なりますが、どの程度の風が吹くのでしょうか…

ゆっきー
ゆっきー
正直、無理やり「悪いところ」をひねり出した印象です。隙が無さすぎる。実際にキャンプをして色々と確かめてみたいと思います



まとめ:阿武町をまるごと楽しめるキャンプ場

いかがでしたでしょうか?

  • キャンプ用品レンタルあり
  • 道の駅で買い出し、食事、入浴可能
  • 綺麗な日本海と阿武町の自然が楽しめる
  • 空港利用で助成あり

流石はスノーピーク監修のキャンプ場といった印象。

あらゆるものが充実しており、これからはじまるキャンプシーズンには予約が殺到しそうな予感です。

 

建設が発表されてからずっと気になっていたキャンプ場なので、利用してあらためて感想など記事にしたいと思います。

 

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ゆっきー
アニメゆるキャン△でキャンプに目覚めた田舎キャンパー。山口県在住。無呼吸症候群なのでCPAPと電源片手に、主にソロキャンプを楽しんでいます。 自分が行ったキャンプ場、キャンプの様子、キャンプギア、アニメの話などなど。色々と記事にしています。

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